- #1 業績等の概要
そのような状況の下、当社グループは「強い成長基盤を構築する」をスローガンに掲げ、重点事業及び重点エリアへの集中、ビジネス拡大のための継続的かつ積極的な投資を行い、収益基盤の多様化と安定的な企業成長への取組みを行ってまいりましたが、国内外における液晶関連ビジネスが急激な市場変化の影響を受けたことにより、下期、特に第4四半期に当初計画を大幅に下回る結果となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,856億5百万円(前期比12.5%減)、営業利益は81億8百万円(前期比18.1%減)、経常利益は77億19百万円(前期比25.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億71百万円(前期比42.8%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/06/29 12:31- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は2,856億5百万円、売上総利益は243億72百万円、販売費及び一般管理費は162億63百万円、営業利益は81億8百万円となりました。営業外損益は3億88百万円の損失計上となりました。
その結果、経常利益は77億19百万円となり、売上高経常利益率は2.7%となりました。
また、特別利益は1億70百万円、特別損失は12億44百万円となり、税金等調整前当期純利益は66億45百万円となりました。特別損失の主なものは製品補償関連費用10億70百万円、支払補償金70百万円、固定資産除却損50百万円、投資有価証券売却損32百万円であります。法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額、非支配株主に帰属する当期純利益を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は38億71百万円となりました。
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