五洋インテックス(7519)の売上高 - その他の推移 - 第一四半期
連結
- 2015年6月30日
- 311万
- 2016年6月30日 +18.51%
- 368万
- 2017年6月30日 +999.99%
- 1億876万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2020/09/29 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。(単位:千円) 室内装飾品関連 メディカル関連 計 売上高 外部顧客への売上高 280,013 ― 280,013 280,013 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、2015年3月期以降営業損失を計上する状態が続き、当第1四半期連結累計期間においても継続的に営業損失を計上するとともに重要な営業損失を計上しました。また、金融機関からの新たな資金調達が困難な状況にあります。これらにより当社グループには継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。2020/09/29 16:00
当該状況を解消又は改善するための対応策について、室内装飾品関連は、①経営陣の刷新に伴うトップセールスによる新規顧客の開拓、②積極的なマーケティング及びデジタルマーケティングによる既存顧客の取引額のアップ、③パートナー(代理店)戦略の強化、④営業手法において顧客関係性マネジメント(CRM)の徹底及び営業支援システム(SFA)の導入により業務効率化、⑤メインブランド「サザンクロス」見本帳の大幅改訂による販売強化を実施して売上高の増加を図り、かつ、グループ全体の構造改革及び業務改革を行うことでコスト削減を図り、収益拡大を目指してまいります。
また、資金面におきましては様々な方策での資金調達を検討し、安定的な財務基盤の確立を図ってまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的とする緊急事態宣言が発令される中、経済・社会活動が制限され、個人消費の低迷や経済活動の停滞など、非常に厳しい状況が続きました。また、世界経済につきましても、各国での経済活動の制限などにより、先行きに対する混迷の度合いが高まっております。当社グループを取り巻く事業環境は、室内装飾品関連(カーテン等)市場に影響を及ぼす新設住宅着工総戸数は減少傾向が続き、先行きは未だ厳しいものとなっております。2020/09/29 16:00
売上高は、室内装飾品関連では、経済・社会活動が制限される中、出来る限り販売を強化しましたが、主にマンション業者への販売及び工務店等への販売が振るわず減少となり、メディカル関連では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため渡航制限されたことにより、インバウンドよる売上はありませんでした。
利益面におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が大幅に減少したことと、また、販売費及び一般管理費において業務委託費及び賃借料が増加したため、大幅なマイナスとなりました。 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該状況を解消又は改善するために以下の対応策を継続して実施しております。2020/09/29 16:00
室内装飾品関連は、①経営陣の刷新に伴うトップセールスによる新規顧客の開拓、②積極的なマーケティング及びデジタルマーケティングによる既存顧客の取引額のアップ、③パートナー(代理店)戦略の強化、④営業手法において顧客関係性マネジメント(CRM)の徹底及び営業支援システム(SFA)の導入による業務効率化、⑤メインブランド「サザンクロス」見本帳の大幅改訂により、一定の売上高は確保致しました。また、当期におきましては、「インハウス」見本帳の改訂に着手し、販売強化を実施して売上高の増加を図っています。
また、資金面におきましては増資または借入による長期安定資金の調達を検討し、投資家や事業会社と協議を進めてまいります。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 営陣の刷新に伴うトップセールスによる新規顧客の開拓、②積極的なマーケティング及びデジタルマーケティングによる既存顧客の取引額のアップ、③パートナー(代理店)戦略の強化、④営業手法において顧客関係性マネジメント(CRM)の徹底及び営業支援システム(SFA)の導入により業務効率化、⑤メインブランド「サザンクロス」見本帳の大幅改訂による販売強化を実施して売上高の増加を図り、かつ、グループ全体の構造改革及び業務改革を行うことでコスト削減を図り、収益拡大を目指してまいります。
また、資金面におきましては様々な方策での資金調達を検討し、安定的な財務基盤の確立を図ってまいります。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 継続企業の前提に関する事項」に記載しておりますが、これらの対応策は実施途上にあることから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。2020/09/29 16:00