五洋インテックス(7519)の売上高 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月31日
- 2220万
- 2016年12月31日 +74.77%
- 3880万
- 2017年12月31日 +522.32%
- 2億4145万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/15 16:43
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。(単位:千円) 室内装飾品関連 メディカル関連 計 売上高 外部顧客への売上高 900,931 8,208 909,140 909,140 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 事業等のリスク
- 当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。なお、文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。2021/02/15 16:43
当社グループは、2015年3月期以降営業損失を計上する状態が続いております。当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症等の影響もあり、売上高の大幅な減収と多額の損失を計上したことにより、債務超過の懸念が生じました。また、金融機関からの新たな資金調達が困難な状況にあります。これらにより、当社グループには継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
これらの状況を解消又は改善するための対応策について、室内装飾品関連は、①経営陣による既存取引先への信用回復を行うための積極的な訪問及び面談、②積極的なマーケティングによる新規顧客及び販路の開拓、③営業手法において、顧客関係性マネジメントの再度見直し、④メインブランド「IN HOUSE」の見本帳大幅改訂における販売強化、⑤メインブランド「IN HOUSE」への新デザイナー登用によるブランディング強化、⑥抗ウイルス加工を施したカーテン及び室内装飾品の開発及び商品化により、販売の拡大を目指してまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症における経済活動の停滞及び長期化が懸念されております。当社グループを取り巻く事業環境においても、室内装飾品関連(カーテン等)市場に影響を及ぼします新設住宅着工総戸数は減少しております。2021/02/15 16:43
売上高は、室内装飾品関連では主に建設が減少しているマンションの業者及びハウスメーカー等への販売が振るわず減少となりました。メディカル関連は、五洋亜細亜株式会社におけるメディカルツーリズムサービス事業において、海外からの渡航制限が大きく影響し、0円となりました。
利益面におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が大幅に減少したことと、また、販売費及び一般管理費において業務委託費及び賃借料が増加したため、大幅なマイナスとなりました。 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2021/02/15 16:43
当社グループは、2015年3月期以降営業損失を計上する状況が続いております。当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症等の影響もあり、売上高の大幅な減少と多額の損失を計上したことにより、債務超過の懸念が生じております。また、金融機関からの新たな資金調達が困難な状況にあります。これらにより当社グループには継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消又は改善するために以下の対応策を継続して実施しております。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、2015年3月期以降営業損失を計上する状態が続いております。当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症等の影響もあり、売上高の大幅な減収と多額の損失を計上したことにより、債務超過の懸念が生じました。また、金融機関からの新たな資金調達が困難な状況にあります。これらにより、当社グループには継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。2021/02/15 16:43
これらの状況を解消又は改善するための対応策について、室内装飾品関連は、①経営陣による既存取引先への信用回復を行うための積極的な訪問及び面談、②積極的なマーケティングによる新規顧客及び販路の開拓、③営業手法において、顧客関係性マネジメントの再度見直し、④メインブランド「IN HOUSE」の見本帳大幅改訂における販売強化、⑤メインブランド「IN HOUSE」への新デザイナー登用によるブランディング強化、⑥抗ウイルス加工を施したカーテン及び室内装飾品の開発及び商品化により、販売の拡大を目指してまいります。