四半期報告書-第44期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的とする緊急事態宣言が発令される中、経済・社会活動が制限され、個人消費の低迷や経済活動の停滞など、非常に厳しい状況が続きました。また、世界経済につきましても、各国での経済活動の制限などにより、先行きに対する混迷の度合いが高まっております。当社グループを取り巻く事業環境は、室内装飾品関連(カーテン等)市場に影響を及ぼす新設住宅着工総戸数は減少傾向が続き、先行きは未だ厳しいものとなっております。
売上高は、室内装飾品関連では、経済・社会活動が制限される中、出来る限り販売を強化しましたが、主にマンション業者への販売及び工務店等への販売が振るわず減少となり、メディカル関連では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため渡航制限されたことにより、インバウンドよる売上はありませんでした。
利益面におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が大幅に減少したことと、また、販売費及び一般管理費において業務委託費及び賃借料が増加したため、大幅なマイナスとなりました。
以上の結果、売上高は前年同四半期比23.7%減の213百万円、営業損失は155百万円(前年同四半期は49百万円の営業損失)、経常損失は158百万円(前年同四半期は50百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は158百万円(前年同四半期は73百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
第2四半期以降におきましては、室内装飾品関連では引き続き見本帳「サザンクロス」による販売強化を図るとともに、パートナー(代理店)戦略の強化を実施して売上高を確保により収益拡大を目指してまいります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(室内装飾品関連)
売上高は、主にマンション業者への販売が振るわず減少し、また販売費及び一般管理費も増加しました。
以上の結果、売上高は前年同四半期比23.3%減の214百万円、営業損失は102百万円(前年同四半期は49百万円の営業損失)となりました。
(メディカル関連)
新型コロナウイルス感染症の流行による渡航制限のため、医療を目的とした観光客が減少し、また販売費及び一般管理費も増加しました。(前年同四半期の売上高は株式会社キュアリサーチが連結子会社から除外されたことにより、実績はありませんでした)。
以上の結果、売上高は△0百万円、営業損失は52百万円となりました。
財政状態は次のとおりであります。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ161百万円減少して509百万円となりました。これは現金及び預金が25百万円減少、受取手形及び売掛金が63百万円減少したことなどによります。固定資産は、14百万円増加して136百万円となりました。これは、建物及び構築物(純額)が17百万円増加、差入保証金が1百万円減少したことなどによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ147百万円減少し、646百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ85百万円減少して247百万円となりました。これは、短期借入金が40百万円減少、支払手形及び買掛金が19百万円減少、未払金が22百万円減少したことなどによります。固定負債は、2百万円減少して53百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が2百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ88百万円減少し、301百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ58百万円減少して345百万円となりました。これは、第三者割当による新株式の発行により資本金及び資本剰余金が49百万円増加したものの、四半期純損失の計上により利益剰余金が158百万円減少したことなどによります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
連結会社の状況
全体での人員に変更はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の影響により、受注及び販売について著しい減少が見られました。
(7) 主要な設備の変動
当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度末に計画しておりました本社・名古屋支店及び物流倉庫と子会社イフの1店舗を移転いたしました。
(8) 重要な会計上の見積り及び当該見積りを用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析」の中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的とする緊急事態宣言が発令される中、経済・社会活動が制限され、個人消費の低迷や経済活動の停滞など、非常に厳しい状況が続きました。また、世界経済につきましても、各国での経済活動の制限などにより、先行きに対する混迷の度合いが高まっております。当社グループを取り巻く事業環境は、室内装飾品関連(カーテン等)市場に影響を及ぼす新設住宅着工総戸数は減少傾向が続き、先行きは未だ厳しいものとなっております。
売上高は、室内装飾品関連では、経済・社会活動が制限される中、出来る限り販売を強化しましたが、主にマンション業者への販売及び工務店等への販売が振るわず減少となり、メディカル関連では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため渡航制限されたことにより、インバウンドよる売上はありませんでした。
利益面におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が大幅に減少したことと、また、販売費及び一般管理費において業務委託費及び賃借料が増加したため、大幅なマイナスとなりました。
以上の結果、売上高は前年同四半期比23.7%減の213百万円、営業損失は155百万円(前年同四半期は49百万円の営業損失)、経常損失は158百万円(前年同四半期は50百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は158百万円(前年同四半期は73百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
第2四半期以降におきましては、室内装飾品関連では引き続き見本帳「サザンクロス」による販売強化を図るとともに、パートナー(代理店)戦略の強化を実施して売上高を確保により収益拡大を目指してまいります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(室内装飾品関連)
売上高は、主にマンション業者への販売が振るわず減少し、また販売費及び一般管理費も増加しました。
以上の結果、売上高は前年同四半期比23.3%減の214百万円、営業損失は102百万円(前年同四半期は49百万円の営業損失)となりました。
(メディカル関連)
新型コロナウイルス感染症の流行による渡航制限のため、医療を目的とした観光客が減少し、また販売費及び一般管理費も増加しました。(前年同四半期の売上高は株式会社キュアリサーチが連結子会社から除外されたことにより、実績はありませんでした)。
以上の結果、売上高は△0百万円、営業損失は52百万円となりました。
財政状態は次のとおりであります。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ161百万円減少して509百万円となりました。これは現金及び預金が25百万円減少、受取手形及び売掛金が63百万円減少したことなどによります。固定資産は、14百万円増加して136百万円となりました。これは、建物及び構築物(純額)が17百万円増加、差入保証金が1百万円減少したことなどによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ147百万円減少し、646百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ85百万円減少して247百万円となりました。これは、短期借入金が40百万円減少、支払手形及び買掛金が19百万円減少、未払金が22百万円減少したことなどによります。固定負債は、2百万円減少して53百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が2百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ88百万円減少し、301百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ58百万円減少して345百万円となりました。これは、第三者割当による新株式の発行により資本金及び資本剰余金が49百万円増加したものの、四半期純損失の計上により利益剰余金が158百万円減少したことなどによります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
連結会社の状況
全体での人員に変更はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の影響により、受注及び販売について著しい減少が見られました。
(7) 主要な設備の変動
当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度末に計画しておりました本社・名古屋支店及び物流倉庫と子会社イフの1店舗を移転いたしました。
(8) 重要な会計上の見積り及び当該見積りを用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析」の中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。