退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 2385万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。2014/06/30 9:20
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が23,855千円計上されております。 - #2 業績等の概要
- ①営業活動によるキャッシュ・フロー2014/06/30 9:20
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、42百万円の収入(前連結会計年度は145百万円の支出)となりました。主な収入は、税金等調整前当期純利益43百万円、仕入債務の増加による24百万円、退職給付に係る負債の増加による23百万円、減価償却費19百万円、賞与引当金の増加による17百万円、支出は、退職給付引当金の減少による33百万円、たな卸資産の増加による24百万円、売上債権の増加による19百万円、法人税等の支払額11百万円であります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/06/30 9:20
繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 退職給付引当金 11,990千円 ―千円 退職給付に係る負債 ―千円 8,469千円 賞与引当金 ―千円 6,035千円
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 負債2014/06/30 9:20
流動負債は、前連結会計年度末に比べ26百万円増加して591百万円となりました。これは、短期借入金が51百万円減少したものの、1年内返済予定の長期借入金が26百万円増加、支払手形及び買掛金が24百万円増加、賞与引当金が17百万円増加したことなどによります。固定負債は、53百万円減少して147百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が23百万円増加したものの、長期借入金が42百万円減少、退職給付引当金が33百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ26百万円減少し、739百万円となりました。 - #5 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2014/06/30 9:20 - #6 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2 確定給付制度2014/06/30 9:20
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表退職給付に係る負債の期首残高 33,767 千円 退職給付費用 7,211 〃 退職給付の支払額 △17,123 〃 制度への拠出額 - 〃 退職給付に係る負債の期末残高 23,855 〃