有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従来当社グループは、「室内装飾品関連」の単一セグメントでありましたが、当連結会計年度より、新たに量的な重要性が増した「環境関連」を、報告セグメントとして追加しております。2015/06/29 9:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)2015/06/29 9:00
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社モアプロフィット 211,185 環境関連 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益又は損失(△)ベースの数値であります。2015/06/29 9:00 - #4 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
今後の見通しにつきましては、海外景気の下振れリスクは存在するものの、雇用情勢の改善や各種政策の効果もあり、景気は緩やかな回復基調で推移するものと考えられます。
室内装飾品関連(カーテン等)業界におきましては、持家の着工やマンションの販売戸数が持ち直してきていることから、住宅建設は底堅く推移するものと思われます。
このような状況の下、当社グループは平成26年6月に大幅改訂いたしました見本帳「サザンクロス」による売上効果を見込むとともに、メインブランド「インハウス」の追加新柄の発表、世界の中でトップブランドであります「ニヤノルディスカ」の販売強化を行い、室内装飾品関連の拡大を目指します。
また、環境関連におきましては、太陽光パネルをはじめ新たな商材の販売を視野に入れ、売上高の増加及び経営基盤の安定化に努めてまいります。2015/06/29 9:00 - #5 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは平成26年6月にメインブランドのひとつであります「サザンクロス」の見本帳を4年ぶりに改訂、平成26年4月に業務提携を行いましたCasablanca Group Limitedとは、香港、中国市場での当社カーテンの販売及び同社のベッドリネン商品の国内販売の構築を行うとともに、太陽光パネル等の環境関連の販売を実施いたしました。2015/06/29 9:00
売上高は、室内装飾品関連が消費税率引き上げに伴う反動の影響を受け減少しましたが、太陽光パネル等の環境関連の販売が寄与し増加となりました。
利益面におきましては、室内装飾品関連の売上総利益の減少、見本帳「サザンクロス」の改訂に係る販売促進費用等の増加、営業外費用として第三者割当による社債発行費等が発生したことで、損失が拡大いたしました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。2015/06/29 9:00
① 売上高
当社グループは、通常、発注書に基づき顧客に対して商品が出荷された時点において売上高を計上しております。