有価証券報告書-第38期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
今後の見通しにつきましては、海外景気の下振れリスクは存在するものの、雇用情勢の改善や各種政策の効果もあり、景気は緩やかな回復基調で推移するものと考えられます。
室内装飾品関連(カーテン等)業界におきましては、持家の着工やマンションの販売戸数が持ち直してきていることから、住宅建設は底堅く推移するものと思われます。
このような状況の下、当社グループは平成26年6月に大幅改訂いたしました見本帳「サザンクロス」による売上効果を見込むとともに、メインブランド「インハウス」の追加新柄の発表、世界の中でトップブランドであります「ニヤノルディスカ」の販売強化を行い、室内装飾品関連の拡大を目指します。
また、環境関連におきましては、太陽光パネルをはじめ新たな商材の販売を視野に入れ、売上高の増加及び経営基盤の安定化に努めてまいります。
室内装飾品関連(カーテン等)業界におきましては、持家の着工やマンションの販売戸数が持ち直してきていることから、住宅建設は底堅く推移するものと思われます。
このような状況の下、当社グループは平成26年6月に大幅改訂いたしました見本帳「サザンクロス」による売上効果を見込むとともに、メインブランド「インハウス」の追加新柄の発表、世界の中でトップブランドであります「ニヤノルディスカ」の販売強化を行い、室内装飾品関連の拡大を目指します。
また、環境関連におきましては、太陽光パネルをはじめ新たな商材の販売を視野に入れ、売上高の増加及び経営基盤の安定化に努めてまいります。