有価証券報告書-第37期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
今後の見通しにつきましては、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動や、海外景気の下振れリスクは存在するものの、個人消費は持ち直してきていることから、景気は年度の途中から緩やかに上昇するものと考えられます。
カーテン業界におきましては、住宅建設が消費増税の反動もあり厳しいスタートになることが予想されますが、個人所得の増加に伴い徐々に回復するものと思われます。
このような状況の下、当社グループは4年ぶりにメインブランドの1つであります「サザンクロス」の見本帳改訂を6月に行い、前年売上が下降しておりました同ブランドの回復に努めてまいります。
また、4月に業務提携を行いましたCasablanca Group Limitedとの取り組みにおきましても、香港、中国市場での当社カーテン商品の販売構築を行うとともに、同社のベッドリネン商品の国内販売を開始し、グループ収益の拡大を目指してまいります。
カーテン業界におきましては、住宅建設が消費増税の反動もあり厳しいスタートになることが予想されますが、個人所得の増加に伴い徐々に回復するものと思われます。
このような状況の下、当社グループは4年ぶりにメインブランドの1つであります「サザンクロス」の見本帳改訂を6月に行い、前年売上が下降しておりました同ブランドの回復に努めてまいります。
また、4月に業務提携を行いましたCasablanca Group Limitedとの取り組みにおきましても、香港、中国市場での当社カーテン商品の販売構築を行うとともに、同社のベッドリネン商品の国内販売を開始し、グループ収益の拡大を目指してまいります。