- #1 新株予約権等の状況(連結)
本新株予約権の権利行使の条件として、以下①から③に掲げる全ての条件に合致するものとし、④、⑤、⑥に掲げる事項に抵触しない限り権利行使を行うことができる。
① 新株予約権者は、平成28年3月期の決算短信に記載される当社連結損益計算書における営業利益が44百万円を超えた場合にのみ、本新株予約権を行使することができるものとする。
② 新株予約権者は、上記①の行使条件を達成した場合において、平成28年5月16日以降、金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値が一度でも150円を超えた場合にのみ、(但し、上記2に準じて取締役会により適切に調整されるものとする。)本新株予約権を行使することができるものとする。
2018/06/04 13:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面におきましては、見本帳「インハウス」の新柄追加に係る販売促進費用等の増加、営業外費用として、貸倒引当金繰入額の発生や新株予約権の株式交付費の発生により損失となりました。
以上の結果、売上高は前年同四半期比15.3%増の669百万円、営業損失は41百万円(前年同四半期は92百万円の営業損失)、経常損失は102百万円(前年同四半期は102百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は107百万円(前年同四半期は106百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
第3四半期以降におきましては、引き続き見本帳「サザンクロス」や、新柄追加の「インハウス」による販売強化を図ることで、収益拡大を目指してまいります。
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