純資産
連結
- 2021年3月31日
- -6350万
- 2021年9月30日 -423.54%
- -3億3247万
個別
- 2021年3月31日
- -6667万
- 2021年9月30日 -401.02%
- -3億3403万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ268百万円減少して△332百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純損失268百万円を計上したことによります。
この結果、自己資本比率は△73.6%(前連結会計年度末は△11.6%)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は165百万円の支出、「投資活動によるキャッシュ・フロー」は43百万円の支出、「財務活動によるキャッシュ・フロー」は219百万円の収入となり、「現金及び現金同等物の中間期末残高」は前連結会計年度末に比べ10百万円増加し、29百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、165百万円の支出となりました。これは主に、増加要因として売上債権の減少額50百万円、減損損失41百万円、棚卸資産の減少額31百万円があった一方で、減少要因として税金等調整前中間純損失265百万円があったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、43百万円の支出となりました。これは主に、貸付金の回収による収入44百万円があった一方で、貸付けによる支出88百万円があったことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、219百万円の収入となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出100百万円、短期借入金の返済による支出84百万円があった一方で、短期借入れによる収入405百万円があったことなどによるものであります。2021/12/27 14:24 - #2 重要な後発事象、中間財務諸表(連結)
- 当社は、2021年3月期において2,316,051千円の繰越利益剰余金の欠損を計上するに至っております。この欠損を填補し、早期に財務体質の健全化を図るとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、「その他資本剰余金」に振り替えたいと存じます。2021/12/27 14:24
本件は、当社貸借対照表の「純資産の部」における勘定科目の振替処理でありますので、純資産額に変動を生じるものではありません。
2.減少する資本金の額 - #3 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/12/27 14:24
1株当たり純資産額並びに1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2021年3月31日) 当中間連結会計期間(2021年9月30日) (1) 1株当たり純資産額 △5.87円 △30.75円