- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面におきましては、販売費及び一般管理費において業務委託費の発生、また賃借料等の削減に伴う解約違約金の支払、貸倒引当金繰入額の発生、既存在庫の評価減の影響及び固定資産の減損損失の計上により、多額の損失が発生しました。
以上の結果、売上高は376百万円、営業損失は174百万円、経常損失は201百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は268百万円となりました。
b 財政状態
2021/12/27 14:24- #2 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、2015年3月期以降営業損失を計上する状況が続いております。当会計年度においても新型コロナウイルス感染症等の影響もあり、売上高の大幅な減少と多額の損失を計上したことにより、債務超過の状況にあります。また、それに伴い手許流動性資金が減少している状況にあります。さらに、当社株式は、2021年6月25日付にて株式会社東京証券取引所より整理銘柄の指定を受け、2021年7月26日付にて上場廃止となりました。その結果、取引先における信用力の低下により、既存取引先より取引の停止要請が複数あり、販売網の減少に伴い売上も減少している状況にあります。
これらにより、当社グループには当中間期においても引き続き、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
2021/12/27 14:24- #3 継続企業の前提に関する事項、中間連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、2015年3月期以降営業損失を計上する状況が続いております。当中間連結会計年度においても新型コロナウイルス感染症等の影響もあり、売上高の大幅な減少と多額の損失を計上したことにより、債務超過の状況にあります。また、それに伴い手許流動性資金が減少している状況にあります。さらに、当社株式は、2021年6月25日付にて株式会社東京証券取引所より整理銘柄の指定を受け、2021年7月26日付にて上場廃止となりました。その結果、取引先における信用力の低下により、既存取引先より取引の停止要請が複数あり、販売網の減少に伴い売上も減少している状況にあります。
これらにより、当社グループには当中間期においても引き続き、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
2021/12/27 14:24