純資産
連結
- 2020年3月31日
- 4億425万
- 2021年3月31日
- -6350万
- 2022年3月31日 -593.99%
- -4億4072万
個別
- 2020年3月31日
- 3億7097万
- 2021年3月31日
- -6667万
- 2022年3月31日 -558.24%
- -4億3884万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ377百万円減少して△440百万円となりました。これは主に、親会
社株主に帰属する当期純損失422百万円を計上したことによります。
この結果、自己資本比率は△150.0%(前連結会計年度末は△11.6%)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は242百万円の支出、「投資活動によるキャッシュ・フロー」は11百万円の収入、「財務活動によるキャッシュ・フロー」は226百万円の収入となり、「現金及び現金同等物の期末残高」は前連結会計年度末に比べ4百万円減少し、14百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、242百万円の支出(前連結会計年度は324百万円の支出)となりました。これは主に、増加要因として減損損失52百万円、棚卸資産の減少額88百万円、売上債権の減少額35百万円があった一方で、減少要因として税金等調整前当期純損失420百万円があったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、11百万円の収入(前連結会計年度は54百万円の支出)となりました。これは主に、その他の収入39百万円があった一方で、有形固定資産の取得による支出12百万円があったことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、226百万円の収入(前連結会計年度は318百万円の収入)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出100百万円、短期借入金の返済による支出88百万円があったことなどによるものであります。
③ 仕入及び販売の状況
(1) 仕入実績
当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 当連結会計年度において仕入実績に著しい変動がありました。これは、販売の減少に伴い、仕入を絞りこんだことによるものであります。セグメントの名称 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)金額(千円) 前年同期比(%) 室内装飾品関連 387,379 79.7 合計 387,379 79.7
(2) 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 主要顧客(総販売実績に対する割合が10%以上)に該当するものはありません。セグメントの名称 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)金額(千円) 前年同期比(%) 室内装飾品関連 768,620 84.6 合計 768,620 84.6
2 当連結会計年度において、販売実績に著しい変動がありました。これはマンション業者への販売の減少に
よるものであります。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループを取り巻く事業環境は、新設住宅着工総戸数の伸びはほとんどありませんでした。
1. 売上高
当連結会計年度の売上高は、前年同期比15.4%減の768百万円となりました。室内装飾品関連は、全体的に
減少となりましたが、特にマンション業者への販売が振るわず減少となりました。
2. 販売費及び一般管理費
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前年同期比29.2%減の604百万円となりました。これは、業務
委託費と賃借料の減少であります。2022/06/30 14:12 - #2 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当該株式併合が当事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は以下のとおりであります。2022/06/30 14:12
1株当たり純資産額 △21,942,368円80銭
1株当たり当期純損失 29,395,491円25銭 - #3 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- す。2022/06/30 14:12
1株当たり純資産額 △22,036,059円55銭
1株当たり当期純損失 29,750,531円26銭 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2022/06/30 14:12
4 当社は、2022年6月29日を効力発生日として普通株式1,000,000株につき1株の割合をもって株式併合を行っております。これに伴い、2021年3月期の期首に当該株式併合が行われたと仮定した場合の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失は以下のとおりであります。前連結会計年度末(2021年3月31日) 当連結会計年度末(2022年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) △63,505 △440,721 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) - - 普通株式に係る期末の純資産額(千円) △63,505 △440,721