- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/06/02 13:48- #2 事業等のリスク
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日において、当社グループが判断したものであります。
当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」からの重要な変更はありませんが、引き続き事業継続上での信用リスクが悪化しております。また、当社グループは、2015年3月期以降営業損失を計上する状況が続いております。当中間連結会計期間においても売上高の大幅な減少と多額の損失を計上したことにより、債務超過の状況にあります。それに伴い手許流動性資金が大きく減少している状況にあり、その結果、当社における事業上での信用リスクの悪化に伴い、既存取引先からの取引停止が発生しております。
資本政策における資本の増強を目的とした資本業務提携等による長期安定資金の調達を検討しておりますが、確定した事項はなく、その実現には重要な不確実性が認められます。
2023/06/02 13:48- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/02 13:48- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束に向かう中、世界経済は大きく回復しました。我が国の経済も同様で、コロナ禍でも経済を活性化させるwithコロナとしての新しい世界が構築されつつあります。国内消費及び景気も徐々に回復傾向にあります。しかしながら、当社グループにおいては、2021年7月26日付で株式会社東京証券取引所において当社株式の上場が廃止となったことにより、当社における事業上での信用リスクの悪化に伴い、既存取引先からの取引停止による影響が引き続き出ています。
売上高は、マンション業者及び専門店への販売が振るわず、想定した売上を下回りました。
利益面におきましては、販売費及び一般管理費において業務委託費の発生、また賃借料等の削減に伴う解約違約金の支払、貸倒引当金繰入額の発生、既存在庫の評価減の影響及び固定資産の減損損失の計上により、多額の損失が発生しました。
2023/06/02 13:48- #5 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、2015年3月期以降営業損失、経常損失及び営業キャッシュフローのマイナスを計上する状況が続いております。当中間会計期間においても売上高の大幅な減少と多額の損失を計上したことにより、債務超過の状況にあります。さらに、当社株式は、2021年6月25日付にて株式会社東京証券取引所より整理銘柄の指定を受け、2021年7月26日付にて上場廃止となりました。これらにより、当社は当中間会計期間においても引き続き、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく下記のような対応策を講じ、当該状況の解消又は改善に努めております。
2023/06/02 13:48- #6 継続企業の前提に関する事項、中間連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、2015年3月期以降営業損失、経常損失及び営業キャッシュフローのマイナスを計上する状況が続いております。当中間連結会計期間においても売上高の大幅な減少と多額の損失を計上したことにより、債務超過の状況にあります。さらに、当社株式は、2021年6月25日付にて株式会社東京証券取引所より整理銘柄の指定を受け、2021年7月26日付にて上場廃止となりました。これらにより、当社グループには当中間連結会計期間においても引き続き、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消すべく下記のような対応策を講じ、当該状況の解消又は改善に努めております。
2023/06/02 13:48- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/02 13:48