有価証券報告書-第40期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
今後の見通しにつきましては、海外景気の不確実性、個人消費の足踏みなどから国内経済は不透明であり先行きは見通しづらい状況にあります。
室内装飾品関連(カーテン等)業界におきましては、これまで新設住宅着工総戸数は増加しておりましたが、マンション等の販売率の低下もあり、今後は当面、弱含みで推移するものと思われます。
このような状況の下、当社グループはメインブランドであります「インハウス」見本帳の5年ぶり大幅改訂による売上効果を見込むとともに、営業推進部を新設し、営業ツールの強化、新規マーケットの開拓に力を入れ室内装飾品関連の売上高増加を目指してまいります。
また、平成28年6月より当社グループの一員となりました株式会社レックアイは、住宅産業のシステム開発・販売のほか、「不動産+フィンテック(ITと金融の融合)」を組み合わせた新しい「不動産テック」関連事業を推進してまいります。
今後の見通しにつきましては、海外景気の不確実性、個人消費の足踏みなどから国内経済は不透明であり先行きは見通しづらい状況にあります。
室内装飾品関連(カーテン等)業界におきましては、これまで新設住宅着工総戸数は増加しておりましたが、マンション等の販売率の低下もあり、今後は当面、弱含みで推移するものと思われます。
このような状況の下、当社グループはメインブランドであります「インハウス」見本帳の5年ぶり大幅改訂による売上効果を見込むとともに、営業推進部を新設し、営業ツールの強化、新規マーケットの開拓に力を入れ室内装飾品関連の売上高増加を目指してまいります。
また、平成28年6月より当社グループの一員となりました株式会社レックアイは、住宅産業のシステム開発・販売のほか、「不動産+フィンテック(ITと金融の融合)」を組み合わせた新しい「不動産テック」関連事業を推進してまいります。