訂正四半期報告書-第41期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
事業分離
当社は、当第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日として、連結子会社でありました株式会社レックアイの全ての株式を鈴木德之氏に譲渡いたしました。
(1) 事業分離の概要
① 分離先
鈴木 德之(株式会社レックアイ代表取締役)
② 分離した事業の内容
住宅産業のシステム開発及び販売他
③ 事業分離を行った主な理由
当社とレックアイは、共に不動産関連の販売経路を確立させておりますが、当初の見込みほど、双方の販売経路を活用した新規顧客の獲得や販売可能な商材を増加させることが出来なかったこと、また、不動産周辺事業をターゲットにした広範囲な事業展開及びその他の事業に関して、双方の今後の方向性に相違があったことなどによります。
④ 事業分離日
平成29年10月6日(平成29年10月1日をみなし売却日とする)
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益60,396千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
株式会社レックアイの連結上の帳簿価額と売却額との差額等を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
IT関連
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当社は、当第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日として、連結子会社でありました株式会社レックアイの全ての株式を鈴木德之氏に譲渡いたしました。
(1) 事業分離の概要
① 分離先
鈴木 德之(株式会社レックアイ代表取締役)
② 分離した事業の内容
住宅産業のシステム開発及び販売他
③ 事業分離を行った主な理由
当社とレックアイは、共に不動産関連の販売経路を確立させておりますが、当初の見込みほど、双方の販売経路を活用した新規顧客の獲得や販売可能な商材を増加させることが出来なかったこと、また、不動産周辺事業をターゲットにした広範囲な事業展開及びその他の事業に関して、双方の今後の方向性に相違があったことなどによります。
④ 事業分離日
平成29年10月6日(平成29年10月1日をみなし売却日とする)
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益60,396千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 363,353千円 |
| 固定資産 | 187,531千円 |
| 資産合計 | 550,884千円 |
| 流動負債 | 226,299千円 |
| 固定負債 | 214,982千円 |
| 負債合計 | 441,281千円 |
③ 会計処理
株式会社レックアイの連結上の帳簿価額と売却額との差額等を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
IT関連
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 240,859千円 |
| 営業損失 | 59,579千円 |