- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ1億24百万円の増加となり、営業利益は7億18百万円増加いたしました。
営業外損益では、「持分法による投資利益」や「受取保険金」等により営業外収益が1億38百万円増加し、営業外費用が15百万円増加したため、経常利益は前連結会計年度より8億40百万円の増加となりました。
特別損益では、投資有価証券売却益が86百万円減少し、投資有価証券評価損が9百万円減少いたしましたが、減損損失の計上等により特別損失が57百万円増加いたしました。
2020/07/06 9:40- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた0百万円は、「受取保険金」0百万円、「その他」14百万円として組み替えております。
2020/07/06 9:40- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた6百万円は、「受取保険金」6百万円、「その他」55百万円として組み替えております。
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