- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境の中、当社グループでは中期3ヵ年計画「GP2023」に基づく施策に取り組んだ結果、第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高236億56百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益17億57百万円(同24.3%増)、経常利益20億31百万円(同17.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億19百万円(同20.7%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。当社グループは、顧客の属する業界ごとに業績管理を行っており、「鉄鋼」「自動車」「電子・半導体」「ゴム・タイヤ」「工作機械」「高機能材」「環境」及び「紙パルプ」の8業界を報告セグメントとしております。
(鉄鋼業界)
2023/11/13 9:40- #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
当社は長期経営計画LV2030において、海外売上140億円(2022年度=51億円)を掲げており、自社製品のロータリージョイントについては「世界のトップメーカー」になることを目標として活動しています。
インドは今後も人口増加と経済成長が続くことが予想され、自動車や電気・電子業界の成長に伴い、当社製品の主要顧客である工作機械・鉄鋼業界なども大きな成長が見込まれています。この成長市場に向け、自社製品を製造するため、新会社の設立を決定しました。
新会社で製造予定の当社自社製品「ロータリージョイント」と「オイルスキマー」は現在、国内の福岡事業所および当社の子会社である瑞顧克斯工業(大連)有限公司(中国)で生産しています。同社設立により、インドのお客様に即した性能・納期・コストで製品をお届けできる体制を構築します。
2023/11/13 9:40