四半期報告書-第78期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(重要な後発事象)
(重要な子会社の設立)
当社は、2023年10月11日開催の当社取締役会において、新たにインドに海外子会社(以下、「新会社」といいます。)を設立することを決議いたしました。
なお、新会社の資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、新会社は当社の特定子会社となります。
1.新会社設立の目的
当社は長期経営計画LV2030において、海外売上140億円(2022年度=51億円)を掲げており、自社製品のロータリージョイントについては「世界のトップメーカー」になることを目標として活動しています。
インドは今後も人口増加と経済成長が続くことが予想され、自動車や電気・電子業界の成長に伴い、当社製品の主要顧客である工作機械・鉄鋼業界なども大きな成長が見込まれています。この成長市場に向け、自社製品を製造するため、新会社の設立を決定しました。
新会社で製造予定の当社自社製品「ロータリージョイント」と「オイルスキマー」は現在、国内の福岡事業所および当社の子会社である瑞顧克斯工業(大連)有限公司(中国)で生産しています。同社設立により、インドのお客様に即した性能・納期・コストで製品をお届けできる体制を構築します。
2.新会社の概要
(重要な子会社の設立)
当社は、2023年10月11日開催の当社取締役会において、新たにインドに海外子会社(以下、「新会社」といいます。)を設立することを決議いたしました。
なお、新会社の資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、新会社は当社の特定子会社となります。
1.新会社設立の目的
当社は長期経営計画LV2030において、海外売上140億円(2022年度=51億円)を掲げており、自社製品のロータリージョイントについては「世界のトップメーカー」になることを目標として活動しています。
インドは今後も人口増加と経済成長が続くことが予想され、自動車や電気・電子業界の成長に伴い、当社製品の主要顧客である工作機械・鉄鋼業界なども大きな成長が見込まれています。この成長市場に向け、自社製品を製造するため、新会社の設立を決定しました。
新会社で製造予定の当社自社製品「ロータリージョイント」と「オイルスキマー」は現在、国内の福岡事業所および当社の子会社である瑞顧克斯工業(大連)有限公司(中国)で生産しています。同社設立により、インドのお客様に即した性能・納期・コストで製品をお届けできる体制を構築します。
2.新会社の概要
| (1) | 名称 | RIX INDIA MANUFACTURING PRIVATE LIMITED(仮称) | |
| (2) | 所在地 | インド カルナータカ州 VASANTHA NARASAPURA 日本工業団地(JIT)(予定) | |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | Managing Director 村尾 友勝 | |
| (4) | 事業内容 | 自社製品(ロータリージョイント、オイルスキマー)の製造 | |
| (5) | 資本金 | 3億7千万ルピー(約6億6千万円相当)(予定) | |
| (6) | 設立年月日 | 2023年12月(予定) | |
| (7) | 大株主及び持株比率 | リックス株式会社 99.0%、RIX INDIA TRADING & SERVICE PVT. LTD. 1.0% | |
| (8) | 当社と新会社との間の関係 | 資本関係 | 当社99.0%出資により設立されます。 |
| 人的関係 | 当社の取締役1名が新会社の取締役を兼任する予定です。 当社の従業員1名が新会社の代表者を兼任し、2名が取締役を兼任する予定です。 | ||
| 取引関係 | 現時点における該当事項はありません。 | ||