四半期報告書-第77期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)
当社は、2022年7月8日開催の当社取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分(以下、「本自己株処分」という。)を行うことについて決議いたしました。
1.処分の概要
2.処分の目的及び理由
譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行う目的及び理由は、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。以下、「対象取締役」という。)に、当社の中長期的な業績と企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様とより一層共有し、株価上昇への貢献意欲を従来以上に高めるため、対象取締役に対し、譲渡制限付株式を割り当てる報酬制度として導入するものであります。
(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)
当社は、2022年7月8日開催の当社取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分(以下、「本自己株処分」という。)を行うことについて決議いたしました。
1.処分の概要
| (1)払込期日 | 2022年8月1日 |
| (2)処分する株式の種類及び数 | 当社普通株式 11,020株 |
| (3)処分価額 | 1株につき 1,989円 |
| (4)処分総額 | 21,918,780円 |
| (5)処分予定先 | 当社の取締役(※) 5名 7,135株 当社の執行役員 4名 3,885株 ※監査等委員である取締役及び社外取締役を除く |
| (6)その他 | 本自己株処分については、金融商品取引法に基づく有価証券通知書を提出しております。 |
2.処分の目的及び理由
譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行う目的及び理由は、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。以下、「対象取締役」という。)に、当社の中長期的な業績と企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様とより一層共有し、株価上昇への貢献意欲を従来以上に高めるため、対象取締役に対し、譲渡制限付株式を割り当てる報酬制度として導入するものであります。