有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、日本経済は、外需の不振に伴う生産の停滞が、堅調であった雇用に影響をみせるものの、個人消費や設備投資は底堅く推移し、緩やかな回復基調が続きました。2019/11/14 9:03
このような経済環境の中、当社グループでは昨年度に引き続き、中期3ヵ年計画「戦略ビジョン2020」に基づく施策に取り組み、第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高213億35百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益12億38百万円(同3.8%増)、経常利益12億98百万円(同0.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億44百万円(同2.7%減)という結果になりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。