- #1 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
(2) 債務超過の状態である。
(3) 2期連続で経常損失を計上しており、翌期も経常損失の計上が予想される。
また、時価を把握することが極めて困難と認められる株式等については、帳簿価額に対して実質価額が50%超下落した場合には、回収可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
2021/06/25 9:00- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
当社グループの業績は国内製造業の設備投資と生産活動に依拠しておりますが、国内製造業の少子高齢化に伴う国内市場縮小を見越し、地産地消の考えに基づいて海外への生産移管をますます加速していることから、この変化への対応が最も重要な経営課題となっております。 当社グループは、2018年度にスタートした中期3ヵ年計画「戦略ビジョン2020」において、経常利益(連結)30億円の達成を目標としておりましたが、初年度である2018年度に達成することができました。 これを受けて、2021年度より中期3ヵ年計画「GP2023」を下記のとおり策定し、経営課題の解決と経営目標の達成に全社一丸となって取り組んでまいります。
2021/06/25 9:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は前年同期比16.7%減であったものの、売上原価率が前年同期より1.2ポイント改善したため、売上総利益は前年同期比で11.9%減にとどまりました。販売費及び一般管理費については、新型コロナウイルス感染予防対策の移動制限や対面自粛などにより、主に旅費交通費や交際費などの営業活動費が減少したため、前期に比べ4.7%減少しました。その結果、営業利益は前年同期比30.7%減となりました。
営業外収支につきましては、主に3月末にかけての急速な円安進行による為替差益の増加や、投資事業組合運用益の増加により前期に比べプラス162百万円となり、その結果、経常利益は前年同期比23.1%減となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
2021/06/25 9:00