営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 2億8718万
- 2015年3月31日 -65.53%
- 9898万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/05/01 11:25
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △23,094 四半期損益計算書の営業利益 287,180
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2015/05/01 11:25
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △27,086 四半期損益計算書の営業利益 98,985 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社は、企業価値の更なる向上のため、システム開発分野においては、当社が得意とするノウハウを活かした案件の獲得をすすめることと併せ、Webマーケティング分野においても、当社の強みを活かしたコンサルティングからシステム開発に至るソリューション全体の提案を行うことにより、事業を拡大させるよう注力してまいりました。2015/05/01 11:25
当第2四半期累計期間におきましては、システム開発分野の売上は順調に推移しましたが、賃貸不動産情報サイト運営やWebマーケティング分野では競争が激化したことにより前年同四半期に比して売上は減少し、売上高全体では1,529百万円(前年同四半期比12百万円 0.8%減)となりました。利益面におきましては、Webマーケティング分野などの比較的利益率の高い案件の売上が減少したことにより、営業利益は98百万円(前年同四半期比188百万円 65.5%減)、また、経常利益は88百万円(前年同四半期比198百万円 69.3%減)となりました。なお、前年同四半期においては厚生年金基金脱退拠出金などの特別損失89百万円を計上した一方で、投資有価証券売却益、抱合せ株式消滅差益などの特別利益255百万円を計上していたこともあり、四半期純利益は64百万円(前年同四半期比349百万円 84.4%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。