営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -1億8092万
- 2021年3月31日
- 3億2886万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメント合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/11/04 11:07
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △88,122 四半期連結損益計算書の営業利益 △180,927
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 3.報告セグメント合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/11/04 11:07
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △81,651 四半期連結損益計算書の営業利益 328,863 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社は、2021年1月1日付にて、fabbit株式会社を吸収合併いたしました。今後は、当社および子会社 SS Technologies株式会社(旧会社名 株式会社DigiIT)が注力してきたSaaSによるDX領域、RPAソリューション、オープンイノベーションの提供、アライアンスサービスや FA(ファイナンシャル・アドバイザリー)などのコンサルティングを加え、新たな価値創造を目指し、企業価値の向上を目指します。また、積極的な人材の採用及び良質なエンジニアの育成に取り組みながら、SaaS商品の提供と、システム開発分野全般のサービス価値向上に努めてまいりました。2021/11/04 11:07
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比して1,021百万円(71.6%)増加し2,448百万円、営業利益は328百万円(前年同期は営業損失180百万円)となりました。また、経常利益は319百万円(前年同期は経常損失177百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は509百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失529百万円)となりました。
なお、2021年1月1日付の当社とfabbit株式会社の合併により、fabbit株式会社が展開してきた事業の収益(3四半期分:2021年1月1日~2021年9月30日)が当社業績に寄与することとなり、オープンイノベーション事業も順調であることから、2021年4月27日付で通期連結業績予想を修正いたしました。詳細については「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。