有価証券報告書-第44期(2024/10/01-2025/09/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社では、主要なサービス別に包括的な戦略を立案し、部門単位(ユニット)がその運営を担い、事業活動を展開しております。
従って、当社は、主要なサービス別のセグメントから構成されており、「テクノロジー事業」及び「オープンイノベーション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「テクノロジー事業」は、システム開発及びソリューションサービスの提供を主に行っております。「オープンイノベーション事業」は、スタートアップ企業への事業立ち上げ等のコンサルティング、イノベーションの場の提供としてシェアオフィスの運営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(注) 調整額は、主に報告セグメントに帰属しない当社の全社資産に係るものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(注) Apaman Network㈱は、2025年9月30日をもってAPAMAN㈱(現EL CAMINO REAL㈱)と吸収合併し、消滅しております。なお、当該売上高は消滅前の内容を記載しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(注) 「調整額」は主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(注) 「調整額」は主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
当連結会計年度において、JPAX FUND株式会社の株式を取得し連結の範囲に含めたことに伴い、負ののれん発生益2,904千円を計上しております。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社では、主要なサービス別に包括的な戦略を立案し、部門単位(ユニット)がその運営を担い、事業活動を展開しております。
従って、当社は、主要なサービス別のセグメントから構成されており、「テクノロジー事業」及び「オープンイノベーション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「テクノロジー事業」は、システム開発及びソリューションサービスの提供を主に行っております。「オープンイノベーション事業」は、スタートアップ企業への事業立ち上げ等のコンサルティング、イノベーションの場の提供としてシェアオフィスの運営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| テクノロジー 事業 | オープン イノベーション 事業 | 計 | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 1,575,927 | 734,970 | 2,310,898 | 2,310,898 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | 506 | 506 | 506 |
| 計 | 1,575,927 | 735,477 | 2,311,405 | 2,311,405 |
| セグメント利益又は 損失(△) | △136,850 | △39,776 | △176,627 | △176,627 |
| セグメント資産 | 4,001,358 | 696,177 | 4,697,536 | 4,697,536 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 56,326 | 14,195 | 70,521 | 70,521 |
| のれん償却額 | 66,450 | 68,035 | 134,485 | 134,485 |
| 減損損失 | 637,075 | 1,132,854 | 1,769,929 | 1,769,929 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 13,974 | 1,725 | 15,699 | 15,699 |
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| テクノロジー 事業 | オープン イノベーション 事業 | 計 | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 1,047,378 | 325,973 | 1,373,351 | 1,373,351 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | 821 | 821 | 821 |
| 計 | 1,047,378 | 326,795 | 1,374,173 | 1,374,173 |
| セグメント利益又は 損失(△) | △67,097 | △47,285 | △114,382 | △114,382 |
| セグメント資産 | 4,254,228 | 343,681 | 4,597,910 | 4,597,910 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 42,264 | 979 | 43,243 | 43,243 |
| のれん償却額 | 7,785 | ― | 7,785 | 7,785 |
| 減損損失 | 52,709 | ― | 52,709 | 52,709 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 638 | 2,806 | 3,445 | 3,445 |
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | ||
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 2,311,405 | 1,374,173 |
| セグメント間取引消去 | △506 | △821 |
| 連結財務諸表の売上高 | 2,310,898 | 1,373,351 |
| (単位:千円) | ||
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | △176,627 | △114,382 |
| 全社費用(注) | △238,683 | △379,564 |
| 連結財務諸表の営業利益 | △415,310 | △493,947 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります
| (単位:千円) | ||
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 4,697,536 | 4,597,910 |
| 全社資産(注) | 563,230 | 271,501 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 5,260,766 | 4,869,411 |
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない長期投資資金(投資有価証券)等であります。
| (単位:千円) | ||||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 70,521 | 43,243 | ― | ― | 17,445 | 6,484 | 87,967 | 49,728 |
| のれん償却額 | 134,485 | 7,785 | ― | ― | ― | ― | 134,485 | 7,785 |
| 減損損失 | 1,769,929 | 52,709 | ― | ― | 8,873 | 29,923 | 1,778,803 | 82,632 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 15,699 | 3,445 | ― | ― | 59,394 | 9,916 | 75,094 | 13,362 |
(注) 調整額は、主に報告セグメントに帰属しない当社の全社資産に係るものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Apaman Network㈱ | 205,698 | テクノロジー事業 オープンイノベーション事業 |
| 三菱電機ソフトウエア㈱ | 204,818 | テクノロジー事業 |
(注) Apaman Network㈱は、2025年9月30日をもってAPAMAN㈱(現EL CAMINO REAL㈱)と吸収合併し、消滅しております。なお、当該売上高は消滅前の内容を記載しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結財務諸表 計上額 | |||
| テクノロジー 事業 | オープン イノベーション 事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 637,075 | 1,132,854 | 1,769,929 | 8,873 | 1,778,803 |
(注) 「調整額」は主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結財務諸表 計上額 | |||
| テクノロジー 事業 | オープン イノベーション 事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 52,709 | ― | 52,709 | 29,923 | 82,632 |
(注) 「調整額」は主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| テクノロジー 事業 | オープン イノベーション 事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 66,450 | 68,035 | 134,485 | ― | 134,485 |
| 当期末残高 | 136,249 | ― | 136,249 | ― | 136,249 |
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| テクノロジー 事業 | オープン イノベーション 事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 7,785 | ― | 7,785 | ― | 7,785 |
| 当期末残高 | 174,538 | ― | 174,538 | ― | 174,538 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
当連結会計年度において、JPAX FUND株式会社の株式を取得し連結の範囲に含めたことに伴い、負ののれん発生益2,904千円を計上しております。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。