当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 4億5867万
- 2014年6月30日 -34.4%
- 3億87万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/08/11 10:02
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) (税金費用の計算)税金費用については、当社及び一部の連結子会社は、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 鉄鋼業界におきましては、年初来、国内需要は安定しているものの、為替は円が安定した水準を維持する中、鉄鉱石や石炭などの原料価格が値下がり傾向となり、海外での鉄鋼需給が悪い状況下、海外鉄鋼価格は下降傾向となり、国内鉄鋼価格も不安定な状況で推移したことから、適正な販売価格の設定が困難な状況が続き、販売活動には厳しい環境となりました。2014/08/11 10:02
このような経営環境下、当社グループは、常に鉄鋼市況の動きに鑑みて、仕入面においては在庫の適正化に注力し、販売面においては販売量の確保と販売価格の適正化に重点を置き、きめ細かい営業活動を展開してまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、253億93百万円(前年同期比24.0%増)、営業利益4億65百万円(前年同期比4.5%増)、経常利益5億1百万円(前年同期比3.4%増)、法人税等を差引いた四半期純利益は、3億円(前年同期比34.4%減)となりました。
(セグメント別業績) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/11 10:02
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額(円) 117.14 76.84 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 458,679 300,877 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 458,679 300,877 普通株式の期中平均株式数(千株) 3,915 3,915