- 7531
- 2026/09/16
- 時価
- 52億円
- PER 予
- 14.52倍
- 2009年以降
- 赤字-2007.87倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.33倍
- 2009年以降
- 0.31-8.8倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 1.88%
- ROE 予
- 2.25%
- ROA 予
- 1.12%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 8億7771万
- 2014年12月31日 -6.41%
- 8億2146万
個別
- 2013年12月31日
- 1億2601万
- 2014年12月31日 +42.08%
- 1億7904万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 鉄鋼業界におきましては、年前半は一昨年後半からの建設需要拡大基調の流れに加え、一部消費税引き上げに伴う仮需もあって、前年を上回る水準を維持しましたが、年後半は4月の消費税引き上げに伴う個人消費、住宅投資の反動減の影響が長引いたことに加えて、人手不足による実需の先送りや前年の高すぎた建設需要の反動もあって停滞感が漂い、前年実績を下回る水準に落ち込みました。年間を通しては、鉄鋼内需はほぼ前年水準に納まる結果となりました。また、国内鉄鋼価格については、鉄鉱石や石炭などの原材料価格の下落基調が続き、円安がその影響を緩和してきましたが、スクラップ価格もやや下落基調となり、総じて鉄鋼価格は軟調な展開となりました。2015/03/27 15:00
このような経営環境下において、当社グループは、仕入面においては在庫の適正化に注力し、販売面においては販売量の確保と販売価格の設定に重点を置き、きめ細かく営業活動を展開してまいりました結果、当連結会計年度の売上高は、516億41百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は8億21百万円(前年同期比6.4%減)、経常利益は8億79百万円(前年同期比7.5%減)、法人税等を差引いた当期純利益は、5億78百万円(前年同期比34.5%減)の増収減益となりました。
(セグメント別業績) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、516億41百万円となり、前連結会計年度と比較し、67億54百万円(前年同期比15.0%)増加いたしました。これは主に、鉄鉱原材料価格の値下がりが続き、年間を通して緩やかな値下がりとなったものの、年間平均販売価格は、前年を上回ったことと、当社の販売数量が増加したことによるものであります。しかし、売上総利益率は前連結会計年度の9.6%から8.6%へ1.0ポイント悪化いたしました。2015/03/27 15:00
販売費及び一般管理費は、販売数量の増加に伴い、運賃・荷扱費用が増加して前連結会計年度に比べて1億65百万円増加し、営業利益は8億21百万円(前年同期比6.4%減)となりました。
営業外損益は、営業外収益が営業外費用を上回り、経常利益は8億79百万円(前年同期比7.5%減)となりました。