有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/12 10:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 鉄鋼業界におきましては、昨年末から国内需要は消費税増税後の落込みからの回復に乏しく、円が安定した為替水準を維持する中、鉄鉱石や石炭などの原料価格の値下がり傾向が続き、海外の鉄鋼需給は緩慢で、海外鉄鋼価格の下げ止まりの兆しが見られない中、国内鉄鋼価格も下落傾向が続いており、適正な販売価格の設定が困難な状況は変わらず、販売活動には厳しい環境となりました。2015/08/12 10:00
このような経営環境下、当社グループは、常に鉄鋼市況の動きに注視し、仕入面においては在庫の適正化に注力し、販売面においては販売量の確保と販売価格の適正化に重点を置き、きめ細かい営業活動を展開してまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、247億51百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益3億57百万円(前年同期比23.3%減)、経常利益4億8百万円(前年同期比18.7%減)、法人税等を差引いた四半期純利益は、2億88百万円(前年同期比4.1%減)となりました。
(セグメント別業績)