営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 1億7184万
- 2022年3月31日 +95.46%
- 3億3588万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/05/13 15:38
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は802,620千円減少、売上原価は783,171千円減少、営業利益は19,449千円減少、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ12,391千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は7,068千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、販売面では、東日本地区における鉄骨加工の完工増加等が影響し、売上高は136億26百万円(前年同期比50.8%増)となりました。2022/05/13 15:38
利益面では、販売価格の上昇に伴うスプレッド拡大等が貢献し、営業利益は3億35百万円(前年同期比95.5%増)、経常利益は3億67百万円(前年同期比88.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億15百万円(前年同期比64.7%増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、従来の会計処理方法に比べて売上高は802百万円減少、売上原価は783百万円減少、営業利益は19百万円減少、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ12百万円減少しております。