- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が27,904千円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は7,068千円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2023/03/30 9:37- #2 会計方針に関する事項(連結)
a 市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)であります。
b 市場価格のない株式等
2023/03/30 9:37- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(純資産合計)
当連結会計年度末における純資産の残高は、160億59百万円(前連結会計年度末は153億65百万円)となり、6億93百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金の増加(130億33百万円から134億71百万円へ4億37百万円増)と、その他有価証券評価差額金の増加(7億11百万円から9億67百万円へ2億55百万円増)があったことによるものであります。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末41.6%に対して33.5%となりました。
2023/03/30 9:37- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2023/03/30 9:37- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
3.「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、「収益認識に関する会計基準」第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産は6円71銭減少し、1株当たり当期純利益は4円92銭減少しております。
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