営業外収益
連結
- 2013年6月30日
- 1億8000万
- 2014年6月30日 +40.56%
- 2億5300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、スマートフォンやタブレットPCの需要拡大が続き、車載向けや産業機器向けも増加する一方で、デジタルカメラ市場の縮小が継続し、TVなどのAV機器も低調に推移しました。半導体市場では、DRAMやアナログICの需要は拡大したものの、ドライバーICは大型LCD向けなどで大幅に減少しました。また、半導体製造装置は、設備投資の増加により後工程装置が好調でした。2014/08/11 9:21
こうした状況の下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期比2.7%減の54,276百万円、営業利益は、前年同期比40.2%減の163百万円となりました。経常利益は、営業外収益に為替差益65百万円を計上したことにより、前年同期比9.9%増の293百万円となりました。四半期純利益は、前年同期比22.1%増の127百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。