当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 10億5100万
- 2014年12月31日 -16.18%
- 8億8100万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/10 14:50
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、デジタルカメラはマイナス成長が継続しましたが、スマートフォンの需要拡大が続き、車載や産業機器向け、ゲーム機向け製品も増加しました。半導体もDRAMやアナログICで高水準の出荷が続き、半導体製造装置でも大手半導体メーカーの設備投資再開により需要が増加しました。2015/02/10 14:50
こうした状況の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期比6.0%増の198,702百万円となりました。利益面につきましては、売上の増加に加えて、円安効果による売上総利益の押し上げもあり、営業利益は前年同期比13.6%増の2,452百万円となりました。一方、経常利益につきましては、急激な為替相場の変動に伴い924百万円の為替差損を営業外費用に計上したため、前年同期比16.8%減の1,685百万円、四半期純利益は、前年同期比16.2%減の881百万円となりました。
事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/10 14:50
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 40円23銭 33円71銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,051 881 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,051 881 普通株式の期中平均株式数(千株) 26,136 26,135