営業外費用
連結
- 2013年12月31日
- 6億5700万
- 2014年12月31日 +98.33%
- 13億300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、デジタルカメラはマイナス成長が継続しましたが、スマートフォンの需要拡大が続き、車載や産業機器向け、ゲーム機向け製品も増加しました。半導体もDRAMやアナログICで高水準の出荷が続き、半導体製造装置でも大手半導体メーカーの設備投資再開により需要が増加しました。2015/02/10 14:50
こうした状況の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期比6.0%増の198,702百万円となりました。利益面につきましては、売上の増加に加えて、円安効果による売上総利益の押し上げもあり、営業利益は前年同期比13.6%増の2,452百万円となりました。一方、経常利益につきましては、急激な為替相場の変動に伴い924百万円の為替差損を営業外費用に計上したため、前年同期比16.8%減の1,685百万円、四半期純利益は、前年同期比16.2%減の881百万円となりました。
事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。