営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 21億5800万
- 2014年12月31日 +13.62%
- 24億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△9百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△7百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない投資不動産に係る費用であります。2015/02/10 14:50
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/10 14:50
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、デジタルカメラはマイナス成長が継続しましたが、スマートフォンの需要拡大が続き、車載や産業機器向け、ゲーム機向け製品も増加しました。半導体もDRAMやアナログICで高水準の出荷が続き、半導体製造装置でも大手半導体メーカーの設備投資再開により需要が増加しました。2015/02/10 14:50
こうした状況の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期比6.0%増の198,702百万円となりました。利益面につきましては、売上の増加に加えて、円安効果による売上総利益の押し上げもあり、営業利益は前年同期比13.6%増の2,452百万円となりました。一方、経常利益につきましては、急激な為替相場の変動に伴い924百万円の為替差損を営業外費用に計上したため、前年同期比16.8%減の1,685百万円、四半期純利益は、前年同期比16.2%減の881百万円となりました。
事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。