- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/02/15 9:15- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は2,527百万円、営業利益は31百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ44百万円減少しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は5百万円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しております。
2016/02/15 9:15- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
「会計方針の変更」に記載のとおり、在外連結子会社等の収益及び費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。
この変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については、遡及適用後のセグメント情報となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の「デバイス事業」セグメントの外部顧客への売上高は2,527百万円、セグメント利益は31百万円減少しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
2016/02/15 9:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、自動車向けやデータセンター用のサーバーの需要が増加した一方で、スマートフォン市場で成長鈍化の兆しが見られ、デジタルカメラやPC、TVは需要低迷が続きました。また新興国市場での成長鈍化の影響を受けて設備投資が減速し、産業機器や半導体製造装置も低調に推移しました。
こうした状況の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期比11.7%増の219,117百万円となりましたが、営業利益は、販売費及び一般管理費の増加により前年同期比10.4%減の2,168百万円になりました。一方、経常利益は為替差損が大幅に減少したことにより前年同期比39.1%増の2,282百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比56.2%増の1,350百万円となりました。
事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。
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