営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 17億5300万
- 2018年9月30日 +46.89%
- 25億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△5百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△5百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない投資不動産に係る費用であります。2018/11/12 14:55
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/12 14:55
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、自動車やデータセンター向けで市場拡大が継続した一方で、FA機器では中国市場を中心に需要が減少しました。また、MLCCなどの電子部品で需給ひっ迫が続いた一方で、DRAMやNANDフラッシュは需要が鈍化するなど、市場や品目によって好不調の入り混じった状況が続きました。2018/11/12 14:55
こうした状況の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は前年同期比2.0%減の166,434百万円となりました。利益面では、円高進行により前年度末に計上した外貨建て仕入・販売予定在庫の評価損を当年度戻し入れたことなどにより売上総利益が増加し、営業利益が前年同期比46.8%増の2,575百万円となりました。一方、当年度期初からの円安進行により、外貨建て債務の決済や評価などによる為替差損1,612百万円を計上したことから、経常利益は前年同期比53.0%減の617百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比65.7%減の133百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。