流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 1148億400万
- 2022年3月31日 +19.86%
- 1376億400万
個別
- 2021年3月31日
- 869億7000万
- 2022年3月31日 +26.6%
- 1101億400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- システム事業は、企業の設備投資の改善や生産活動の回復を受け、産業機器分野では電子デバイスの組立・検査装置、レーザ機器分野では産業機器組み込み用の半導体レーザが好調に推移いたしました。また医用機器分野では、画像診断装置やPCR検査関連の需要が増加いたしました。その結果、売上高は50,225百万円、セグメント利益は2,544百万円となりました。2022/06/28 13:12
当連結会計年度末(2022年3月31日)の総資産は、前連結会計年度末(2021年3月31日)に比べ21,172百万円増加し、148,179百万円となりました。このうち、流動資産が22,800百万円増加の137,604百万円、固定資産が1,627百万円減少の10,575百万円となりました。
流動資産が増加した主な要因は、受取手形及び売掛金が8,727百万円、商品及び製品が3,860百万円それぞれ減少した一方で、未収入金が34,490百万円増加したことによるものであります。固定資産が減少した主な要因は、工具器具及び備品が433百万円、建物及び構築物が407百万円、投資有価証券が296百万円それぞれ減少したことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2022/06/28 13:12
前事業年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「未収入金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「流動資産」の「その他」に表示していた2,108百万円は、「未収入金」532百万円、「その他」1,576百万円として組み替えております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2022/06/28 13:12
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「未収入金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた2,673百万円は、「未収入金」596百万円、「その他」2,077百万円として組み替えております。