純資産
連結
- 2021年3月31日
- 450億4000万
- 2022年3月31日 +5.63%
- 475億7400万
- 2023年3月31日 +11.58%
- 530億8400万
個別
- 2021年3月31日
- 273億5800万
- 2022年3月31日 +11.68%
- 305億5300万
- 2023年3月31日 +14.82%
- 350億8200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2023/06/28 11:07
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 - #2 株式の保有状況(連結)
- 当社は、安定的・長期的な取引関係の構築や取引強化等の観点から、純投資目的以外の株式として、取引先の株式を保有しております。当社が保有する株式については、毎年取締役会にて、経済合理性の観点及び当社事業の円滑な推進に資するか否か等の観点から、個別銘柄ごとに保有意義の検証を行います。その結果、保有意義が認められる株式については継続して保有する方針であるとともに、十分な保有意義が認められない株式については株価や市場動向を勘案の上、適宜処分を行います。2023/06/28 11:07
個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容につきましては、継続的に保有先企業との取引状況並びに保有先企業の財政状態、経営成績の状況についてもモニタリングを実施するとともに、年1回、株式の取得に際し、決定の判断の根拠となる事業プロジェクトに基づく純資産額の株価推移の乖離状況や、当社との提携事業の推移からリターンとリスクを踏まえて保有の合理性・必要性を検討し、政策保有の継続の可否について定期的に検討を行っております。
2022年11月開催の当社取締役会における検証の結果、検証対象とした株式については、継続保有することを確認するとともに、一部株式については持株会での定期買付を停止しました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債が増加した主な要因は、未払金が7,116百万円減少した一方で、短期借入金が20,751百万円、支払手形及び買掛金が6,884百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定負債が減少した主な要因は、長期借入金が25百万円減少したことによるものであります。2023/06/28 11:07
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5,509百万円増加の53,084百万円となりました。これは主に利益剰余金が4,156百万円、為替換算調整勘定が1,032百万円それぞれ増加したことによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.7%減少し、27.1%となりました。 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2023/06/28 11:07
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券2023/06/28 11:07
市場価格のない株式等以外のもの……時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等……移動平均法による原価法 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/06/28 11:07
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 1株当たり純資産額 1,634.26円 1,826.99円 1株当たり当期純利益 93.26円 199.04円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。