経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 56億2700万
- 2025年3月31日 +12.74%
- 63億4400万
個別
- 2024年3月31日
- 39億6100万
- 2025年3月31日 +51.81%
- 60億1300万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 譲渡制限付株式報酬は、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的に導入し、従来の算定方式で算出した業績連動報酬内の一部分を株式報酬として付与します。対象取締役に対しては、譲渡制限付株式を付与するために金銭債権を支給し、対象取締役は当該金銭債権の全部を現物出資財産として払い込むことで、当社普通株式の割当を受けることとします。なお本株式は一定期間、第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止し、一定の事由が生じた場合には当社が本株式を無償取得することとします。2025/06/25 15:00
取締役の総報酬に占める業績連動報酬の割合は、当社の業績に応じて取締役の総報酬に占める業績連動報酬の割合が変動する仕組みとします。業績連動報酬の算出に用いる指標は、当社の取引通貨における外貨割合が高いことを考慮し、為替差損益も反映した利益項目である「連結経常利益額」とします。
なお当期に支給した業績連動報酬の算出根拠となる2024年3月期の連結経常利益の目標額は5,000百万円で、実績額は5,627百万円でした。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025年度から3ヶ年の中期経営計画「丸文 Nextage 2027」では、最終年度である2027年度に以下の目標値の達成を目指しております。2025/06/25 15:00
(4)対処すべき課題経常利益 80億円 以上 ROE 9.0% 以上
当社が属するエレクトロニクス業界は、当面、半導体の在庫調整が続くものと予想されておりますが、一方でAI活用の広まりやデジタル化の進展、自動車・産業・インフラ分野を始めとした各市場でのグリーン化への取り組みなどにより、今後も市場拡大が続くものと見込まれます。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- が、産業機器分野においては在庫調整の局面が続く状況となりました。2025/06/25 15:00
こうした状況の下、当連結会計年度における当社グループの売上高は、システム事業において航空宇宙機器の需要が伸長したものの、デバイス事業において半導体需要が総じて低調に推移した結果、前年同期比10.8%減の210,837百万円となりました。利益面では、売上の減少および販売管理費の増加により、営業利益は前年同期比31.0%減の8,958百万円となりました。一方、期中の円安進行から当連結会計年度末に向け円高方向に転じたことにより、798百万円の為替差益を計上し、経常利益は前年同期比12.7%増の6,344百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比25.6%増の4,272百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。