当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 8億9868万
- 2015年3月31日 -18.23%
- 7億3485万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/05/15 9:04
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が150,856千円減少し、利益剰余金が94,873千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は294億4百万円と前年同四半期に比べ14億99百万円(4.9%)の減収となりました。減収の主な要因としましては、昨年4月に実施された消費増税前の駆け込み需要による影響が大きく、住宅関連需要の緩やかな回復の下、新規開拓や新商材の拡販に取り組みましたが、前年を上回る受注量を確保できなかったことによるものであります。2015/05/15 9:04
損益面につきましては、営業利益は11億24百万円と前年同四半期に比べ2億79百万円(19.9%)の減益、経常利益は12億12百万円と前年同四半期に比べ2億68百万円(18.1%)の減益、四半期純利益は7億34百万円と前年同四半期に比べ1億63百万円(18.2%)の減益となりました。これら減益の主な要因としましては、売上総利益率及び販売管理費は前年と同水準を維持したものの、売上高の減少に伴い売上総利益が減少したことによるものであります。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/15 9:04
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成26年3月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり四半期純利益金額 77円70銭 63円53銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 898,686 734,856 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 898,686 734,856 普通株式の期中平均株式数(千株) 11,566 11,566