- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額8,504,438千円は全社資産の金額であり、その主なものは、余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
2016/12/16 9:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/12/16 9:31
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/12/16 9:31- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、「市場ニーズに沿った取扱い商材の拡充」及び「工事品質と施工能力の向上」を最重点課題と位置づけ、サッシ施工会社の買収を契機にサッシ事業への本格的な取り組みを開始し、施工効率の向上や施工現場の騒音と廃材の削減を目的としたサイディングプレカット工場の設備を増強しました。また、外国人実習生の受入れ規模の拡大を行いつつ今後の技能工育成に努めるとともに、工事品質の向上や工事種目の増加を目的とした総合技術研修センターの充実を図るなど、成長のための戦略的投資を行ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は607億23百万円と前連結会計年度に比べ44億11百万円の増収(7.8%増)となりました。営業利益は16億59百万円と前連結会計年度に比べ64百万円の増益(4.0%増)、経常利益は18億95百万円と前連結会計年度に比べ1億3百万円の増益(5.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億51百万円と前連結会計年度に比べ29百万円の増益(2.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/12/16 9:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤営業利益
営業利益は、売上高の増加等により、前連結会計年度の15億95百万円から64百万円増加して16億59百万円となり、売上高に対する営業利益の比率は前連結会計年度に比べ0.1ポイント減少して2.7%となりました。
⑥営業外収益(費用)
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