- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△241,178千円はセグメント間取引消去43,012千円と各報告セグメントに配分していない全社費用△284,190千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/02/09 9:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/09 9:00
- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成27年12月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)
売上高は第2四半期(1月~3月)及び第4四半期(7月~9月)に集中する傾向になっております。一方、販売費及び一般管理費は年間を通じて平準しており、このため、第1四半期(10月~12月)及び第3四半期(4月~6月)において営業利益が減少する傾向があります。
2017/02/09 9:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は152億13百万円と前年同四半期に比べ7億12百万円(4.9%)の増収となりました。増収の主な要因としましては、住宅需要の緩やかな回復にともない、戸建住宅市場において、住宅設備の販売や工事、住宅外壁工事が増加したことによるものであります。
損益面につきましては、営業利益は4億94百万円と前年同四半期に比べ2億円(68.3%)の増益、経常利益は5億46百万円と前年同四半期に比べ1億97百万円(56.7%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億17百万円と前年同四半期に比べ1億26百万円(65.8%)の増益となりました。これら増益の主な要因としましては、売上高が増加したこと、戸建物件の販売利益率が上昇したこと、大型物件事業において前年に多額の工事損失引当金を計上したことなどによるものであります。
なお、平成29年1月6日に株式会社マニックスとの間で資本業務提携を締結しました。マニックスは兵庫県、大阪府、岡山県、広島県を中心に、住宅設備機器、水回り資材等を主たる事業としており、双方の営業地域が補完関係にあることを活かし、商品戦略や施工管理についての情報交換、販売網の拡大についての協議を開始しました。
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