営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 14億6848万
- 2018年3月31日 -31.99%
- 9億9871万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△390,598千円はセグメント間取引消去83,175千円と各報告セグメントに配分していない全社費用△473,774千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。2018/05/11 9:09
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/05/11 9:09
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は329億72百万円と前年同四半期に比べ4億80百万円(1.5%)の増収となりました。増収の主な要因としましては、大型物件事業における空調・衛生設備工事等の工事進行が予想より遅れたことによる完成工事高の減少はあったものの、戸建住宅向けの住設機器やサイディング等の工事高が増加したことによるものであります。2018/05/11 9:09
損益面につきましては、営業利益は9億98百万円と前年同四半期に比べ4億69百万円(32.0%)の減益、経常利益は10億93百万円と前年同四半期に比べ4億73百万円(30.2%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億91百万円と前年同四半期に比べ2億87百万円(29.3%)の減益となりました。これら減益の主な要因としましては、人件費および業務システム刷新に伴う費用が増加したことによるものであります。
なお、平成29年9月1日に今村タイル株式会社及び今村住宅機器株式会社との間で資本業務提携を締結し、10月2日に両社の株式(各10.0%)を取得しました。両社は関西エリアを中心に、タイルの販売及び工事、住宅設備機器の販売及び工事を主たる事業としており、双方の営業地域が補完関係にあることを活かし、商品戦略や施工管理についての情報交換、販売網の拡大についての協議を開始しました。