- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額11,357,720千円は全社資産の金額であり、その主なものは、余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
2018/12/25 9:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/12/25 9:29
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2018/12/25 9:29- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のなか、当社グループは「顧客無くして売上無し」という考えのもと、継続した新規顧客開拓により営業力の強化と安定した受注基盤の確立を目指すとともに、当社において取扱量の少ないサイディング商材、サッシ商材、木質建材、省エネ商材等の販売強化に取り組みました。また、工事体制の強化を図るために、工程管理システムの運用を開始し、効率的な工程管理を実現するとともに、工事品質の向上に注力しました。前期より開発中であった新基幹システムが本年1月から主要な事業会社において稼働し、今後はグループ全体で共通のシステムを使用することにより、業務効率の向上と人件費の削減に努めてまいります。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は631億99百万円と前連結会計年度に比べ7億18百万円の増収(1.1%増)となりました。利益面におきましては、大型物件事業の売上総利益率の低下やシステム刷新に伴う費用の増加などにより、営業利益は15億25百万円と前連結会計年度に比べ3億88百万円の減益(20.3%減)、経常利益は17億9百万円と前連結会計年度に比べ3億91百万円の減益(18.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億13百万円と前連結会計年度に比べ2億25百万円の減益(16.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2018/12/25 9:29