- 7539
- 2026/09/25
- 時価
- 189億円
- PER 予
- 11.83倍
- 2010年以降
- 4.99-21.67倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.7倍
- 2010年以降
- 0.2-0.82倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.44%
- ROE 予
- 5.88%
- ROA 予
- 3.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 21億144万
- 2018年9月30日 -18.65%
- 17億957万
個別
- 2017年9月30日
- 4億3993万
- 2018年9月30日 -8.54%
- 4億234万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなか、当社グループは「顧客無くして売上無し」という考えのもと、継続した新規顧客開拓により営業力の強化と安定した受注基盤の確立を目指すとともに、当社において取扱量の少ないサイディング商材、サッシ商材、木質建材、省エネ商材等の販売強化に取り組みました。また、工事体制の強化を図るために、工程管理システムの運用を開始し、効率的な工程管理を実現するとともに、工事品質の向上に注力しました。前期より開発中であった新基幹システムが本年1月から主要な事業会社において稼働し、今後はグループ全体で共通のシステムを使用することにより、業務効率の向上と人件費の削減に努めてまいります。2018/12/25 9:29
以上の結果、当連結会計年度における売上高は631億99百万円と前連結会計年度に比べ7億18百万円の増収(1.1%増)となりました。利益面におきましては、大型物件事業の売上総利益率の低下やシステム刷新に伴う費用の増加などにより、営業利益は15億25百万円と前連結会計年度に比べ3億88百万円の減益(20.3%減)、経常利益は17億9百万円と前連結会計年度に比べ3億91百万円の減益(18.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億13百万円と前連結会計年度に比べ2億25百万円の減益(16.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。