- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△250,415千円はセグメント間取引消去50,714千円と各報告セグメントに配分していない全社費用△301,129千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年10月1日 至 平成30年12月31日)
2019/02/12 10:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/12 10:22
- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成30年10月1日 至 平成30年12月31日)
売上高は第2四半期(1月~3月)及び第4四半期(7月~9月)に集中する傾向になっております。一方、販売費及び一般管理費は年間を通じて平準しており、このため、第1四半期(10月~12月)及び第3四半期(4月~6月)において営業利益が減少する傾向があります。
2019/02/12 10:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は167億85百万円と前年同四半期に比べ8億65百万円(5.4%)の増収となりました。増収の主な要因としましては、大型物件事業のタイル工事や住設工事が増加したことや、官公庁向けの空調設備工事の需要が増加したことよるものであります。
損益面につきましては、営業利益は5億8百万円と前年同四半期に比べ63百万円(14.2%)の増益、経常利益は5億66百万円と前年同四半期に比べ80百万円(16.5%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億11百万円と前年同四半期に比べ1百万円(0.6%)の減益となりました。これら増益の主な要因としましては、大型物件事業の利益率が回復したことによるものであります。
なお、平成30年10月1日に株式会社今村の株式を取得し、完全子会社化いたしました。そのため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。当該会社は関西エリアを中心に、タイルの販売及び工事、住宅設備機器の販売及び工事を主たる事業としており、当社グループ関西地区の既存事業と協業を図ることにより、関西エリアの早急な業績拡大を目指すものであります。
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