- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3億5千8百万円減少し、749億2千3百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加59億8千9百万円、受取手形及び売掛金の減少51億9千5百万円、電子記録債権の減少5億2千9百万円及びたな卸資産の減少9億6千5百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ16億4千3百万円減少し、369億3千9百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少21億9千5百万円及び未払金の増加5億円によるものであります。
2019/08/02 16:50- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた36,979百万円は、「受取手形及び売掛金」32,501百万円、「電子記録債権」4,478百万円として組み替えております。
2019/08/02 16:50- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式でありますが、市場価格の変動リスクに晒されております。
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