ウェッズ(7551)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物流事業の推移 - 全期間
連結
- 2018年3月31日
- 5242万
- 2018年6月30日 -85.8%
- 744万
- 2018年9月30日 +999.99%
- 9244万
- 2018年12月31日 +214.74%
- 2億9095万
- 2019年3月31日 +23.09%
- 3億5814万
- 2019年6月30日 -83.36%
- 5958万
- 2019年9月30日 +145.85%
- 1億4648万
- 2019年12月31日 +89.1%
- 2億7698万
- 2020年3月31日 +15.36%
- 3億1953万
- 2020年6月30日
- -5094万
- 2020年9月30日
- 1716万
- 2020年12月31日 +762.78%
- 1億4806万
- 2021年3月31日 +34.37%
- 1億9894万
- 2021年6月30日 -97.23%
- 551万
- 2021年9月30日 +949.56%
- 5785万
- 2021年12月31日 +335.07%
- 2億5169万
- 2022年3月31日 +25.24%
- 3億1522万
- 2022年6月30日
- -1331万
- 2022年9月30日
- 9184万
- 2022年12月31日 +170.4%
- 2億4835万
- 2023年3月31日 +68.95%
- 4億1959万
- 2023年6月30日 -81.99%
- 7557万
- 2023年9月30日 +173.14%
- 2億642万
- 2023年12月31日 +75.28%
- 3億6182万
- 2024年3月31日 +31.32%
- 4億7515万
- 2024年9月30日 -55.03%
- 2億1366万
- 2025年3月31日 +155.31%
- 5億4552万
- 2025年9月30日 -81.14%
- 1億290万
- 2026年3月31日 +229.61%
- 3億3918万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 16:25
当社グループは、自動車関連の卸売事業(含むプレミアムアルミホイールの製造販売事業)を主たる事業とし、他に物流事業、自動車用品の小売事業、高齢者向けの複合福祉事業等を営んでおります。
したがって、当社の事業区分は、当社の内部管理上採用している区分をベースに、製品の種類・性質、販売市場の類似性を考慮し、「自動車関連卸売事業」、「物流事業」、「自動車関連小売事業」、「福祉事業」の4つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 2026/06/23 16:25
- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 商品又は製品の販売に係る収益は、主に卸売又は製造等による販売であり、顧客との販売契約に基づいて商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、商品又は製品を引き渡す一時点において、顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。ただし、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。2026/06/23 16:25
また、物流事業に係る収益は、主に倉庫業務及び輸送業務等を中心としたサービスの提供による収益で、寄託を受けた貨物を倉庫に保管し、貨物の入出庫及びこれに付帯する諸作業を行っており、当該サービスの提供に係る履行義務は、個々のサービスから単独で顧客が便益を享受できることから、一時点で充足されるものと判断し、サービスの完了時点で収益を認識しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/23 16:25
(注)1 従業員数は就業人員であります。2026年3月31日現在 自動車関連卸売事業 204 (16) 物流事業 188 (9) 自動車関連小売事業 43 (18)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ウェッズ・ブランド構築
プレミアム・アドバンスドアルミホイールブランド構築においては、抜本的な商品戦略として現場からのフィードバック、国内外イベント参加、海外ショーの参加など全方面への市場マーケティングの強化で各ブランドの継承と進化で新しい取り組みを積極的に行い、更には従来の紙媒体重視からHPやSNS、動画などへのシフトでの活性化を図り、各カテゴリーでの付加価値商品の開発による幅広いブランド力の構築を進めてまいります。また、当社グループはウェッズとスーパースターの2ブランドで商品の開発力を強化して市場シェアーを高めるように取り組んでまいります。2026/06/23 16:25 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車関連卸売事業の売上高は、25,198百万円となり前期比567百万円(△2.2%)の減収となりました。これは、物価高騰に伴う消費者の節約志向等の影響もあり、主力のホイール販売数は微増となったものの、商品構成の変化等によるものです。セグメント利益につきましても、商品構成の変化等の影響を受け、1,288百万円となり前期比236百万円(△15.5%)の減益となりました。2026/06/23 16:25
(物流事業)
物流事業の売上高は、自動車生産は堅調に推移したものの、物流倉庫内での受託業務や保管数の減少等の影響もあり、7,441百万円となり前期比262百万円(△3.4%)の減収となりました。セグメント利益は、339百万円となり前期比206百万円(△37.8%)の減益となりました。