有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府による経済政策および金融政策を背景に、引き続き穏やかな回復傾向はみられたものの、個人消費につきましては、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動による落ち込みがあり、またエネルギーコストの上昇や原材料価格の値上げなどの不安材料も抱えており不透明な状況が続きました。2014/08/07 10:03
このような環境の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は消費税増税の影響等により4,706百万円(前年同期比7.9%の減収)と402百万円の減収となりましたが、営業利益はグループ一丸となった原価改善により396百万円(前年同期比0.7%の増益)、経常利益は410百万円(前年同期比0.7%の増益)、四半期純利益は255百万円(前年同期比2.1%の増益)と増益で減収増益になりました。
(セグメント別の概況) (単位:百万円)