- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,147,668 | 11,042,587 | 22,764,292 | 28,536,372 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 342,206 | 607,200 | 1,891,913 | 2,065,957 |
注.平成27年10月1日付で1株につき2株の株式分割を行いましたが、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2016/06/28 13:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車関連卸売事業」は一般市販市場へのホイールを中心とした自動車関連商品の製造及び販売、「自動車関連小売事業」は一般消費者へのホイールを中心とした自動車関連商品の販売、「福祉事業」は高齢者向けの複合福祉サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 13:04- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 394,611千円
営業損失(△) △15,753
2016/06/28 13:04- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格、販売量を勘案し、一般取引条件を参考に決定しております。2016/06/28 13:04 - #5 対処すべき課題(連結)
連結子会社㈱バーデンは、平成17年に開業した複合福祉施設“グレイシャスビラ安城”が営業11年を経過し、平成22年1月には、隣接地への増築も完成するにいたり、増床分80床を加え約150床の事業体制となりました。しかしながら近年競争激化により料金体系の見直しやキャンペーン等を行い入居者増加に努めましたが、最近は減少傾向にあり損失が生じています。この状況に対応すべく、第一に採算性の改善を行い現在の入居率でも採算が取れるよう外部委託を活用し大幅な費用削減を行って参ります。第二に入居の促進を行うにあたってグレイシャスビラ安城の「売り」「強み」「付加価値」の再構築を行い、医療依存度の高い方、他の施設での受け入れが難しい方もターゲットに壱番館と弐番館を自立棟、介護棟に住み分けし入居者により住みやすい環境とより効率的な人員配置を可能にするよう改善を行い、また引き続き営業活動の強化、料金の見直しも行い、新たな入居を獲得して参ります。
⑦輸出売上高の確保
当社は,国内市場の成熟化が進んでおり、現在の輸出先はアジア向け等を中心に限定的な販路・金額にとどまっていますが、平成22年7月には中国に威直貿易(寧波)有限公司を設立し、また平成28年4月より販売本部の中に海外営業室を新設し、よりグローバル化を推進し輸出の拡大に努め、輸出売上高を確保して世界市場への拡販を目指して参ります。
2016/06/28 13:04- #6 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済は、政府および日銀による経済政策や金融政策を背景に企業収益や雇用の改善は見られたものの、中国をはじめとする新興国の景気減速、原油安、地政学リスク等により、株式市場、為替動向は不安定となり、先行きへの不透明感は増しております。
このような環境の中、当連結会計年度の売上高は、暖冬による冬季商品の不振が見られたものの営業活動の強化による販売数量の確保、適正売価での販売により28,536百万円(前期比7.3%増)と増収になりました。営業利益は売上増加及び原価改善等により2,035百万円(前期比14.5%増)、経常利益は2,065百万円(前期比0.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,362百万円(前期比4.1%増)で増益となり増収増益となりました。
(自動車関連卸売事業)
2016/06/28 13:04- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、愛知県において、賃貸用の倉庫(一部土地を含む)と土地を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は129,688千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は130,420千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2016/06/28 13:04- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 368,785千円 | 471,463千円 |
| 仕入高 | 1,772,891 | 1,986,802 |
2016/06/28 13:04- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 流動資産合計 | 1,367,295 | | 売上高 | 4,367,281 |
| 固定資産合計 | 1,801,060 | | 税引前当期純利益金額 | 320,368 |
| 流動負債合計 | 819,023 | | 当期純利益金額 | 199,236 |
| 固定負債合計 | 337,176 | | | |
| 純資産合計 | 2,012,155 | | | |
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社ロジックスであり、その要約財務情報は以下の通りであります。
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