有価証券報告書-第55期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
資産のグルーピングは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業区分に基づき行っております。
収益性が著しく低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,033,300千円(土地114,501千円、建物及び構築物915,063千円、その他3,734千円)を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.95%の割引率で割引いて算定しております。
なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 愛知県安城市 | 介護付有料老人ホーム | 土地・建物等 |
資産のグルーピングは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業区分に基づき行っております。
収益性が著しく低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,033,300千円(土地114,501千円、建物及び構築物915,063千円、その他3,734千円)を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.95%の割引率で割引いて算定しております。
なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。